The Future, Here.

アメリカミズアブを用いた食品循環をあなたの手に。

Grubinが目指す世界 - ミズアブが循環型社会のお役に

  1. ミズアブの幼虫が食品残渣を分解。       
  2. 成長した幼虫は、養鶏・養豚・魚類養殖の飼料に。
  3. 育った鶏などが、食卓へ。循環が完結。        

5年後の世界に、ミズアブという選択肢を。


我々は、ミズアブが大好きです。
その可能性に胸躍らせる「オタク」です。

ミズアブは、絶対に、循環型社会実現のカギになる。

ミズアブという選択肢を、ここ日本から世界に届ける。
いつか、循環型社会を実現する。

これが、我々のミッションです。

About us

Team - チーム

熱い想いを胸に、足を動かし続けます。
ミズアブが、選ばれるその日まで。

Story - これまでの歩み

カンボジアでの衛生改善プロジェクトとして始まり、今は日本での食品リサイクル普及を目指すGrubin。

山あり谷あり、我々の歩みをご覧あれ。

Awards - 受賞歴

東京大学総長賞

日本財団ソーシャルイノベーションアワード2018 最優秀賞

皆様から頂いた期待を胸に、地に足をつけて歩みます。

Q & A

ここにないご質問、より詳しい情報については、こちらよりお問い合わせください。

具体的にどれだけの生ゴミを処理できる?

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ミズアブの幼虫は、非常に優れた生ゴミ分解能力をもち、1日に自重の2-2.5倍の重さの生ゴミを処理することが可能です。

そのため、装置が処理できる生ゴミの量は、その装置に入れるミズアブの幼虫の量に比例します。

例えば、本HP上に写真を掲載している小型の装置では1日あたり1-2kgほどの生ゴミを処理できます。

これは、日本の平均的な家庭で1日に排出される生ゴミの量(800g)を十分に処理できる能力です。

ミズアブと他のハエ、違いは?

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ミズアブが他のハエと比べて非常に優位な点は、「成虫に口がない」ということです。

これは、ミズアブが特に、衛生的に安全であるということを意味します。

というのも、基本的にハエの成虫には口が存在し、その口でもって、健康に悪影響を与えるような細菌などを、生ゴミや家畜の糞尿から人体に運んでしまいます。

これが、「ハエは不衛生だ」という印象の主な原因となっています。

その点、ミズアブの成虫には上記のように口が存在せず、病原菌などを運ぶ危険性が限りなく低いと指摘されています

環境に良いことであっても、人間の健康を損なってしまっては意味がありません。

この特徴は今後、大量にミズアブを培養するための工場の設立の際に、近隣住民の方への健康被害が起こらないなどといった点において、普及の後押しになると我々は考えています。

ミズアブが装置内で成虫になってしまう可能性は?

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蛹の段階でミズアブは装置から回収されるため、装置内でミズアブが成虫になることはありません

ミズアブは、卵→幼虫→蛹→成虫という一生を送ります。
装置内では、ミズアブの"幼虫"が食品残渣を分解します。
そして、この過程で幼虫は成長し、2週間ほどで"蛹"となります。

この蛹は装置内部の構造により、自動的に生ゴミから分離され、装置内の回収ボックスに入ります。
我々は、蛹が羽化するまでの2週間の間に、この蛹を装置から回収し持ち帰るため、装置内でミズアブが成虫となることはありません。

沖縄 - Another Story

我々は沖縄でも実証実験を行なっています。

しかし、我々にとって沖縄は、ただの実証実験地ではありません。

そこで出会った人、景色、思い出は、我々の原動力であり、沖縄は「帰る」場所。

沖縄での活動詳細は、以下をご覧ください。

もっと詳しく知りたい方へ

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