受賞歴

Grubinは、ありがたいことにこれまで多くの賞を頂いて参りました。頂いた期待を胸に、地に足をつけてこれからも歩んで参ります。

日本財団 SOCIAL INNOVATION AWARD 2018 最優秀賞

社会問題に対して、革新的な発想と明確なビジョンを持ち、様々な関係者と連携しながら、解決に向けて失敗を恐れずに活動するリーダー(=ソーシャルイノベーター)を日本中から選出するアワード。藤田晋さんらが審査員を務め、「クレイジーなものしか世の中は変えられない」などと、その革新性を高く評価され、トップに輝きました。

東京大学総長賞


東京大学の学生として、学業、課外活動、社会活動等において特に顕著な業績を挙げ、他の学生の範となり、本学の名誉を高めた者に、総長が表彰を行うもので、Grubinの国内外での社会貢献や、専攻分野に捉われない広範かつ自主的な活動が、東京大学が掲げる標語である「志ある卓越」を体現するものであると高く評価されました。

World OMOSIROI AWARD 5th


「OMOSIROI」をテーマに、世界を面白くする5人を国内外から推薦制で選出するアワード。過去には落合陽一さんなどが選ばれ、代表川本は、マイクロ医療ロボットを開発する東京大学の生田教授や、スモッグから宝石を製作するオランダ人デザイナー、ロズガルデさんなどと並び、史上最年少での受賞となりました。

TECO Green Tech International Contest 2019 Silver Medalist

40億人のためのビジネスアイデアコンテスト 最優秀賞

年に3,000ドル以下の所得で暮らす、40億人を超える人々の状況を、ビジネスを通じて少しでも改善したいという想いから開催され、発展途上国の社会課題をビジネスで解決する起業家を選出するアワード。カンボジアにおける、公衆衛生改善に寄与するGrubinの取り組みと、その可能性が高く評価されました。

MAZERU2018 最優秀賞


東京大学先端科学技術研究センター等主催のビジネスコンペで、 「教育」と「ビジネス」という好対照な2つのものを「混ぜる」ことで、閉塞感が漂う今の日本社会を打破し、イノベーティブな社会を生み出すことを目指すアイデアを選出するもの。新規性に加え、生活の中に食品リサイクルを感じることで環境教育に役立つという側面が評価されました。